【舞台人】関東エリア拡大に向けて挑戦する 東京営業にインタビュー!vol.2
食卓イノベーション部東京事務所で営業サポートをしている大津です!
さて、前編の小寺さんインタビューはいかがでしたか?
今回は後編になります。それでは紹介していきます!
【後編】武藤章宏 課長
群馬県伊勢崎市出身。🍰ケーキ屋さんの息子。 ケーキ好き??
食品メーカーにて営業や物流部門に従事。その後、専門商社に転職し主にBtoC部門で営業~商品開発まで幅広く担当。
のちに、舞台ファームに入社。宮城県石巻市や気仙沼市を担当していた経験をお持ちで復興支援にも携わっていたようです。
私と入社時期が近く、パソコンの初期設定から些細なことを気にかけてくれる兄的存在。
何事にも真面目でコツコツと数字と向き合い深耕営業し、お客様と深い関係を築き上げています。
趣味はランニングとピアノ。お酒。最近ではストリートピアノデビューをされたようです。3人のお子さんがいて、休日は子供達の世話であっという間に過ぎていくとのこと。
また、お子さんが辛いものを選んでパパにプレゼントする程の辛いもの好き。3人でランチに行った際も一番辛い料理を注文して、普通の顔で完食していましたね。私は辛いもが苦手なのでどんな辛さにも強いことが羨ましいです。(笑)
東京都事務所(神田駅周辺)のおすすめ飲食店:「インドレストラン アラジン」マッシュルームサグ(ほうれん草)カレー「5. Very Very Hot」(5辛)
全く新しい世界を実現できそうな可能性を感じた
インタビュースタートです!
大津:さっそくですが、舞台ファームに入社されたきっかけを教えてください。
武藤:子育てが落ち着きはじめ、改めてゼロベースで挑戦したいという気持ちが湧き転職を決意しました。会社の事業内容含めて、社長や専務の話を聞いていてもチャレンジ精神を身に染みて感じました。
本業以外にも興味深い取り組みをしており、全く新しい世界を実現できそうな可能性を感じました。
大津:本社(宮城県)と東京事務所で離れていますがコミュニケーション等で工夫されている点はありますか?
武藤:朝礼、Slack(社内連絡ツール)で現場の状況を確認しています。現場に行く機会はほとんどないですけど、実際に行くと理解度がかなり進みます。
大津:実際に足を運ぶことは大切ですよね。境町プロジェクトも担当されていますが、現場の方と仲良くなれましたか?
(※境町プロジェクト:「グリーンステーション境」茨城県境町農場&物流拠点)
武藤:境町に行くこともあります。
まだまだなのでこれからもっと仲を深めていきたいと思っています。
営業の極意 ものを売るよりは私自身を売ること
大津:営業のプロに質問です。営業する上で気を付けていることや大切なことはなんですか?
武藤:ものを売るよりは、私自身を売ることを心掛けています。お客様との会話や依頼に対して真摯に対応することで信頼を得ることを最優先に活動しております。
私は始めから営業を希望していたわけではなく、社会に出て与えられた役割、自分に合った職種が営業でした。
貢献できている時にやりがいを感じる
大津:舞台ファームで仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時ですか?
武藤:貢献できていることを感じたときです。ものが売れるだけでなく業務効率化やカイゼン活動によって会社の利益UPに貢献できた時や、トラブルを解決し他者貢献できた時にもやりがいを感じます。数字は大切ですが、ただ拘りすぎないようにしています。数字につながらなくても社内外の役に立つことが、
結果的に成果として後からついてくると信じております。
おまけ
商談等で伺った「つみたてサラダ」の反応についてお話ししていただきました。
「つみたてサラダ」の評価は非常に高いです。野菜に対して思い入れのある青果バイヤーさんからも関心が高く、契約まで結び付かなかった商談でも、物流関連や他との取り組みがなければ舞台ファームと言っていただけるのは誇り高いです。
契約まで繋げきれないのは私達の課題でもありますので、繋げられるように考えなければいけないと思っています。日々、チャレンジしています!!
とのことでした。
お二人ともご協力ありがとうございました!
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