【社長賞】舞台ファームのカットサラダ製造を支える〜大野裕太さんの挑戦(カット工場)

舞台ファームの冬の「社長賞」が発表

本記事は見事銅賞に輝いたメンバーへのインタビューを通して、仕事のコツを伺うコーナーです!第3弾はカットサラダ工場の現場を長きに亘って支える大野裕太(オオノ ユウタ)さんにインタビューを行いました!

☆大野さんのプロフィール
1985年6月6日生まれ、趣味は大河ドラマを一気見すること、舞台ファーム勤続8年

◆今回社長賞受賞おめでとうございます!率直な感想を聞かせて下さい。

率直な感想は、「びっくり」「ありがたい」ですね。朝礼での発表でしたが現場に入っているので、後から共有されている朝礼を見ていて自分の名前が出てくるとは思わなかったので驚きました。

◆カット工場で大野さんは何をされているんですか?

工場でセブンイレブン向けのカットサラダの製造を行なっています。製造ラインで自分が作業をしながら、周りの状況を見て指示や指導(⚠️どんな)も担当しています。

下の画像の流れプラス出荷、機械調子悪い半分

包装機3つキャベツライン壊れた半分ぐらいの性能しか発揮できていない、いかに機械を止めずに流せるか考えたり、時間との戦い出荷時間に向けて、人の得意不得意を覚えておく(指示)今日はどういこうという方向性

5、検品、箱取り、飽きる人もいる

◆工場内の人をまとめる上で大変なことはありますか?

う〜ん。慣れているところもあり大変なことといっても思いつきませんが、言葉の壁はあります。多くのベトナムからの技能実習生が在籍していますが、日本語がまだまだ分からない人もいます。指示を出しても、伝わらないこともあるので、重要な指示は、品質管理部のフォンさんや日本語の上手な実習生に通訳してもらい伝えています。

◆普段の仕事でどのようなことを心がけていますか?

日々コミュニケーションをとり、一人一人のことをみて理解しようとしています。一言でも全員と話すようにしています。言葉が通じなくてもずっと一緒に仕事をしているとなんとなくその人のこと分かるようになります。今日調子悪そうだから明日休むんじゃないかなとか、何言われてるか全然分かってないなとか、分かってるけどやって無いなとか。工場で1番怖いことは怪我ですから、この人は少し落ち着きがないなと思ったら危険な仕事はさせないとか、その日のメンバーを見てどこに配置するかなど決めています。

◆仕事をしていてどんなことが嬉しいですか?

ちょっとした工夫が上手くいったときは、次のモチベーションに繋がりますね。自分の中でちょっと今日失敗したなって事を、次の日ちょっとだけやり方を変えてみて、それが次の日うまくいって、全員定時に帰られる!ってなった時は嬉しいですね。大きく変えることは難しいですし、毎回そう簡単にうまくいく訳ではないですけど。

⚠️(例えばどんな失敗、次の日どう変えてみた)具体的にお願いします

◆最近工場の雰囲気が変わったと聞きますが、何か大きく変わるきっかけがありましたか?

人員が大きく入れ替わったというのもありますが、針生工場長と品質管理部の早坂さんの存在が大きいと思います。キャッチボールができるようになりました。

例えば、『品質管理で菌数を減らすためにこうしてくれ。』とボールの投げっぱなしではなく、機械の調子悪いと言ったら買い替えやメンテナンスなどすぐに対応してくれます。管理する側の要望だけでなく、現場の負担も考えてくれます。工場長も早坂さんもコミュニケーションを積極的に取ってくださりますし、距離感が縮まったような気もします。

今後、底上げされればより良くなっていくと期待してます。新しく入った人たちも目の前の仕事や環境に慣れるだけでいっぱいだと思います。時間が経てば慣れてくるとは思うんですけど、この商品には何が入っているのか、なぜこの原料が入っているのか。とか、1年後くらいにはもう一段階ステップアップしてくれれば良いなと思います。

◆最後になりますが、好きなカットサラダはなんですか?

12品目のミックスサラダをよく買います。色が鮮やかで綺麗で、色々な種類の野菜を食べられるので好きです。フリルレタスミックスも買いますね。いろんなお店でよくカットサラダを買って食べるんですけど、親バカではないですけど、セブンイレブンのカットサラダが一番美味しいです。素材本来の味が感じられて食感も良いですね。自信を持って美味しいといえるものを作っていますので皆さんもぜひ食べてみて下さい。

12品目のミックスサラダ(東北エリア限定)
フリルレタスミックス(東北エリア限定)
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