【イベント】レタスを知って、作って、味わう!親子料理教室を開催しました。

久しぶりの投稿となります、舞台ファームの西古です。

今回は、7月25日に宮城大学太白キャンパスで開催した「親子で楽しむ料理教室」の様子をご紹介します!

このイベントは、宮城大学、舞台ファーム、人来田マイスクール児童館の特別企画として開催しました。当日は、小学1~6年生の子どもたち9名と保護者の皆さんが参加。舞台ファームの「いきてるレタス」を使って、大学生と一緒に料理を楽しみました。

今回の企画・運営を担当したのは、宮城大学の食に関するサークル「Partage(パルタジェ)」の皆さんです。

企画の中心となったのは、舞台ファームのインターンとしても活動し、パルタジェの副代表を務める野場さん。当日に向けた準備から運営まで、中心となって進めてくれました。

自分だけのカップサラダづくり

午前10時から、いよいよ料理がスタート!

この日のメニューは、「いきてるレタス」を使ったオリジナルカップサラダとタコライスです。

カップサラダづくりでは、彩り豊かな具材の中から、子どもたちが好きなトッピングを自分で選んでカップに詰めていきます。具材の組み合わせや盛り付けにもそれぞれの個性が表れ、色鮮やかなカップサラダが完成しました。

親子で相談したり、大学生に教えてもらったりしながら、会場はとてもにぎやかな雰囲気に。タコライスにもレタスをたっぷり使い、みんなで協力しながら仕上げました。

5回もおかわりする子も!

正午頃からは、お待ちかねの実食タイムです。

自分たちで作ったカップサラダとタコライスを、みんなで一緒に味わいました。料理は子どもたちにも大好評で、なんとカップサラダを5回もおかわりする子も!

自分で好きな具材を選び、親子で一緒に作ったことで、いつものレタスがよりおいしく感じられたのかもしれません。

最後には、子どもたちへ「いきてるレタス」を1株ずつプレゼントしました。料理教室での体験を思い出しながら、おうちでもレタスを楽しんでもらえたらうれしいです。

ご参加いただいた皆さん、企画・運営をしてくれたパルタジェの皆さん、人来田マイスクール児童館の皆さん、本当にありがとうございました!

これからも、食や農を身近に感じてもらえる楽しい機会を、地域の皆さんと一緒につくっていきたいと思います。



企画者のひとこと〜産官学イベントを運営してみて〜

試作や準備は大変でしたが、子どもたちからの「楽しかった!また来たい!」「宮城大学に入りたい!」という声や、保護者の方の笑顔にすべて報われました。西古さんや先生をはじめ、多くの方の温かい支えのもとで、大学と地域を「食」で結ぶ第一歩を踏み出せたことが何よりの財産です。ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします! (野場)

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未来の食料供給システム創る。

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