第23期上半期社員表彰者が発表されました 〜金賞受賞者インタビュー〜
第23期上半期において、会社の成長・発展に特に大きく貢献した従業員を対象に、「金賞」「銀賞」「銅賞」「社長賞」「敢闘賞」の各賞を表彰しました。
本記事では、金賞を受賞した6名にインタビューを行い、受賞の感想と今後の抱負を伺いました。
金賞:アグリ再生事業部 高橋 渉 部長
業務内容:アグリジャパン部門の統括として、お米の契約栽培・種もみ販売を中心に、自治体と連携した実践型コンサルティングにも取り組んでいます。

Q.金賞受賞おめでとうございます。今の率直な感想を聞かせてください。
高橋:選出いただき、大変うれしく思います。今期はお米市場の大きな環境変化もある中でしたが、「にじのきらめき」の種もみ生産が着実に成長し、当社事業の柱の一つとして形になってきたことは大きな成果だと感じています。この結果は、現場をはじめ多くの関係者の皆さんの支えがあってこそだと思っています。この場をお借りして感謝申し上げます。
Q.今後の目標を教えてください!
高橋:生産と販売が一体となり、後半戦もしっかりと事業を仕上げていきたいと考えています。チーム全体で目標達成に向けて取り組んでいきます。
金賞:アグリ再生事業部 平 智文 マネージャー
業務内容:米事業を中心に、玄米の集出荷や「にじのきらめき」をはじめとする種もみの生産・販売、社内向け技術指導、次年度に向けた体制構築などを担当しています。また、社内外向けの栽培講習会や技術資料の作成、関連事業の立ち上げ準備にも携わっています。

Q.金賞受賞おめでとうございます。今の率直な感想を聞かせてください。
大変恐縮しております。ありがとうございます。
米事業は、配送・農場・管理部門など、多くの方々のご協力のもとで進めてきました。改めて、関係する皆さまに感謝申し上げます。
これまでの経験を活かしながら、種もみ事業や玄米集荷に貢献できたことが評価につながったのだと受け止めています。まだ取り組むべきことは多く残っているので、最後まで気を抜かずにやり遂げたいと思います。
Q.今後の目標を教えてください!
平:種もみ生産に関する一連の工程を社内で共有し、より多くの社員が理解・関与できる体制をつくっていきたいと考えています。
また、玄米集荷に関しても、関係者と連携しながら組織的な仕組みづくりを進めていきます。
あわせて、自身がこれまで培ってきた技術や知見を、社内の若い世代へしっかりと継承していくことも重要な役割だと考えています。
金賞:アグリ再生事業部 斎藤 祥行 課長
業務内容:玄米卸や種もみ販売、政府備蓄米関連業務などの米関連事業に加え、美里グリーンベースにおける営農型太陽光発電や新型ボイラー設備導入のプロジェクトなどで、主に行政対応や調整業務を担当しています。

Q.金賞受賞おめでとうございます。今の率直な感想を聞かせてください。
斎藤:2025年4月に公務員から転職して、舞台ファームで働いています。今期、仕事を評価いただけたことが素直に嬉しいです。担当している業務は、いずれも一人では成し遂げられない仕事で、社内スタッフや役員、関係企業、行政機関と連携・相談・調整をしながら進めています。それぞれの仕事で一緒に取り組んでいる全ての方に感謝の気持ちで一杯です。特に、直属の上司をはじめ、農場チームの加藤マネージャー、配送課、美里グリーンベースの皆さんには助けてもらうことばかりでした。ありがとうございました!
Q.今後の目標を教えてください!
斎藤:農業や農業関係の事業において、先進的な取組や新しい仕組みづくりを行っています。私自身は、農業ビジネスによる地域振興と連携農業者の収入向上をしたいと思って入社しました。会社も関係者も利益を上げられるサステナブルな農業や仕組みを作っていきたいです。舞台ファームには、多くの事業アイデアがあり、それを実行していくスピードも速いので、振り落とされないように、引き続きやっていきたいと思っています。
金賞:営業部 川淵 勇祐 部長
業務内容:宮城本社を拠点に営業販売を行なっており、主に青果を中心とした販売で西は関西、北は北海道まで飛びまっております。また、全国に食料供給を行えるように、新規開拓および既存取組先の耕深営業を行なっております。

Q.金賞受賞おめでとうございます。今の率直な感想を聞かせてください。
川淵:会社に評価していただき、大変嬉しく思います。自身ではあまり他者からの評価について気にすることはないのですが、自分自身がこれから先の人生において息子ができて改めて父親としての自覚と大人になるってことが楽しい人生なんだと思ってもらえるように
背中で見せたい一心で今もこれからも過ごしていければと思っています。
また、管理職と言われる位置ではもっと自分以外の方が賞を取れるようになるにはどうしたらいいのかを考え、行動してまいりたいと思います。取組先も会社も家族もさまざまな環境でかけがえのない存在になれるようより一層精進してまいります。この度はこのような賞をいただき感謝申し上げます。
Q.今後の目標を教えてください!
川淵:自身のフィールドだと思っているスポーツ文化と食とエネルギーを掛け合わせた地方創生プロジェクトを実現できるようにしていきたいのと、短期的な目標では、営業部の目標達成できるように来年度は新たな販売領域の開拓を進めてまいります。
金賞:管理部 福富裕也 部長
業務内容:会社のお金(財務・管理会計)、人(人事・労務)、環境(総務・法務)に関わる業務を幅広く見ています。 日々の業務は、今期末の着地見込みや将来のキャッシュ予測といった「会社の未来図」を描くことから、人事制度の設計構築運用、コスト適正化といった「足元の環境整備」まで多岐に渡ります。

Q.金賞受賞おめでとうございます。今の率直な感想を聞かせてください。
福冨:財務シミュレーションも、人事制度の設計運用も、私一人で完結する仕事は一つもありません。忙しい中でも正確に実務を回してくれるメンバーや、施策に理解を示してくれる各事業部リーダーの支えがあってこその金賞だと思っています。
Q.今後の目標を教えてください!
福冨:「データドリブンな経営体制の強化」です。 経験や勘だけに頼るのではなく、数字に基づいた強い組織を作るために、まずは社内の「経営データの民主化」に取り組みたいと考えています。 必要なデータを、必要な人が、すぐに活用できる環境を整えることで、全部署がよりスピーディーに意思決定できる会社にしていきたいです。
金賞:未来戦略部 西古 紋 さん
業務内容:福島県の新工場設立プロジェクトの全体統括を行うほか、旅行事業など新事業の立ち上げも行っています。また、事業づくり以外にもコーポレートサイドで広報・マーケティング領域も管轄し、会社全体の中長期的な価値創出に取り組んでいます。

Q.金賞受賞おめでとうございます。今の率直な感想を聞かせてください。
西古:ありがとうございます。この場をお借りしてお伝えしたいのは感謝の気持ちです。私一人の力は本当にわずかなもので、社内外の多くの皆さまに支えていただきました。特に工場設立など大きなプロジェクトでは私も会ったことのない方も含め本当に多くの皆様の協力で進んでいます。また、職場環境を整備いただいている経営陣や社内各部署の方にも御礼を伝えたいです。未来戦略部の仕事は、中長期視点で取り組む不確定要素の多いプロジェクトが多くあります。その分失敗の数も多いですが、期待をいただき任せていただいています。今後会社の収益にしっかりと結びつけてお返しできるよう務めていきたいと思っています。
Q.今後の目標を教えてください!
西古:会社の将来を支える軸となる事業を、責任をもって創り上げていきたいと考えています。そのためにも、経営陣から会社の利益を左右する大きな意思決定を任せていただける人材になることが目標です。業界知識や専門性の深化、社内外での信頼構築など、個人的な課題は多くあります。今年で30歳を迎えました。スタートラインに立ったという気持ちで失敗を恐れず、"攻め続ける30代"にしていきたいと思います。
銀賞:受賞者4名
・未来戦略部 吉永圭吾さん
・本社経理部 梅澤 知弘さん
・美里グリーンベース 佐藤誠恭さん
・福島舞台ファーム 畠山瑛児さん
銅賞:受賞者5名
・本社経理部 伊東 真奈美係長
・美里グリーンベース 武田 あかねさん
・美里グリーンベース 高橋 智哉さん
・農場部門 早坂 将太さん
・農場部門 中鉢 桂樹さん
社長賞:受賞者9名
・グリーンステーション境 大久保 誠さん
・配送部 齋藤 裕二課長
・本社営業部 大塚 緑さん
・グリーンステーション境 齋藤 良センター長
・東京営業部 大津 彩さん
・本社事務 五十嵐 恵子さん
・製造部 高橋 真由子さん
・製造部 相原 文宏さん
・製造部 大野 裕太さん
敢闘賞:受賞者4名
・福島舞台ファーム 志子田 勇司社長
・福島舞台ファーム 佐藤 寿浩マネージャー
・製造部 横野 壮俊さん
・グリーンステーション境 宮下 清隆さん
受賞者のみなさん、改めて受賞おめでとうございます。


